夏は人間も大変だけど、草花も大変!

ガーデニング生活開始から初めての夏がやってきました。
夏は草花にとって過酷な季節というのを、園芸書やネットで見ました。
ですが春の間に沢山花を咲かせる事が出来たので、夏も引き続き花は咲いてくれると思っていました。
猛暑が続いてくると、段々と花付きが悪くなっていきました。
花が咲かなくなってきて、葉っぱも元気がありません。
春と夏ではこんなに差が出るとは思いませんでした。
しっかりと暑さ対策をしてなかった事に反省しています。
花壇もすっかり寂しくなってはいますが、その中で一部元気な草花もあります。
ペンタスとペチュニアです。
大雨でも灼熱の太陽の下でも元気に花を咲かせています。
ペチュニアは一度はかたつむりにほとんど葉っぱをかじられてしまったのに、一か月ほどかけて完全に復活しました。
今では毎日沢山の花を咲かせています。
もう駄目かなと思っていたのがウソだったかのようです。
ペンタスも植えたばかりの頃は花はポツリポツリとしか咲かなかったのに、摘心をして脇芽が増えると、花の数が倍以上になりました。
元気の無くなった花の苗も、育て方を工夫すると夏の間も元気に花を咲かせるようです。
育て方を色々と工夫して、再び花を咲かせる姿を見れるように頑張りたいです。